キャビンアテンダントが最初に乗ったものは?

人気の高い職業で今も昔も憧れられる職業であるキャビンアテンダントですが。日本でのキャビンアテンダントの登場は昭和6年のことであったそう  です。 東京航空輸送会社が初めてキャビンアテンダントを募集したそうです。応募者は300人を超えたといいます。その中から3人が採用されました。そ の方の御名前は工藤雪江(18)さん、和田正子(19)さん、本山英子(19)さんだそうです。昭和6年3月の出来ごとで、日本初のキャビンアテンダント の誕生でした。 初搭乗は4月1日のことでした。100人に1人という狭い門をくぐりぬけた3人は午前10時20分、AB1型水上機は東京の大井海岸を出発して、正午 ことには清水港真崎沖に無事に着水したのでした。 当時は、今のようなキャビンアテンダントというよびなではなくエアガールとよばれていたそうです。また、水上機に乗るとは今より近代的なような 気もします。 また、世界で最初にキャビンアテンダントを採用した航空会社はアメリカのユナイテッド航空でした。昭和5年のことでした。