リースとレンタルのちがい

1泊2泊100円というとDVDなどのレンタル料ですが。 このレンタルとならんでリースというものがあります。 物を貸すという点では同じですがレンタルとリースではどこが違うのでしょうか? リースはユーザーの欲しいものをリース業者がメーカーから買ってそれをユーザーに貸すことをいいます。借り手のユーザーはそれを使用し、その 対価としてリース料を支払います。リース業者はその料金で機器の代金や金利を回収するわけですが、リースの対象物件は、ユーザーの希望した ものであれば何でもよいのです。 リースの期間としては3~5年と長期です。リースの対象物件としては、コンピュータやコピー機をはじめとするOA機器が主流です。また、中途解約 の時はユーザーは残金を全額即時に支払わなければなりません。 リースの利点としては税法上リースしたものは資産として計上されないという点が挙げられます。 これに対してレンタルは純粋の賃貸借であって、借り手には不特定多数の人を対象としています。 レンタルは個人相手、リースは企業相手と考えて差し支えないでしょう。